AML & KYC ポリシー

V.Vegas Japanがマネーロンダリング・テロ資金供与・詐欺を防止するための取り組みと、すべてのプレイヤーの本人確認方法についてご説明します。

アカウントを確認する

最終更新:2026年1月。本ポリシーはvvegas.jpn.comのすべてのアカウントに適用されます。

第1条 目的と規制枠組み

V.Vegas Japanは、自社プラットフォームがマネーロンダリング・テロ資金供与・詐欺・その他の金融犯罪に利用されることを防止することを責務としています。本ポリシーは、V.Vegasのライセンス保持者であるWhitebox B.V.がAMLプログラムを以下の枠組みに従って実施する方法を説明します。

  • FATF(金融活動作業部会)勧告 — AML/CFTの国際基準。
  • キュラソー・ゲーミング・コントロール・ボード(OGL/2024/822/0338)のAML要件。
  • 犯罪収益移転防止法(Act on Prevention of Transfer of Criminal Proceeds、以下「APTCP」)— 日本の主要なAML国内法。同法は日本の人または法人が関与する金融取引を処理する事業者に義務を課しています。Whitebox B.V.は日本ライセンスのオペレーターではありませんが、プレイヤー保護とベストプラクティスの観点から、日本向けの手続きをAPTCP基準に準拠させています。
  • 当社グループ全体のコンプライアンスプログラムに適用されるEUおよび国際AML指令。

第2条 適用範囲

本ポリシーは、すべてのプレイヤーアカウント・すべての取引・V.Vegasを代理するすべての代理人またはスタッフに適用されます。アカウントを開設することにより、お客様はいかなる時点においても本人確認書類・住所証明書類・資金出所証明書類・その他の情報の提供を求められる場合があることを了承するものとします。

第3条 顧客デューデリジェンス(CDD)— 標準レベル

登録時に基本的なプロフィール情報を収集し、直ちに国際制裁リスト・PEPリスト・ネガティブメディアデータベースに対してスクリーニングを実施します。標準CDDの書類は初回出金前に必要であり、以下が含まれます。

  • 主要な本人確認書類(以下のいずれか1点):
    • 運転免許証 — 表裏のスキャンまたは写真、有効期限内で読み取り可能なもの
    • パスポート — 写真ページと署名ページ
    • マイナンバーカード — 表面のみ(特に要請がない限り個人番号が記載された裏面は送付不要)
  • 住所証明書類(以下のいずれか1点):発行から90日以内の公共料金の請求書・銀行明細・住民票(氏名と住所が記載されているもの)。
  • 決済方法確認書類:入金に使用した決済方法の所有者であることを確認するスクリーンショットまたは明細書(カードの下4桁またはeウォレットのアカウント名が登録名と一致していることが確認できるもの)。

第4条 強化デューデリジェンス(EDD)— ¥300,000以上で発動

強化デューデリジェンスは以下の場合に自動的にトリガーされます。

  • 30日以内の累積入金または出金が ¥300,000 に達するか超えた場合。
  • プレイヤーが政治的に重要な人物(PEP)として特定された場合、またはPEPになった場合。
  • プレイヤーがハイリスク管轄に関連している場合、またはウォッチリストに登録されている場合。
  • 取引活動が登録時に申告したリスクプロファイルと一致しない場合。
  • 既存情報では資金の出所が十分に確認できない場合。

EDD書類には以下が含まれる場合があります:給与明細・雇用契約書・事業財務諸表・確定申告書の要約・不動産売却契約書・投資口座明細・相続関連書類・その他資金の合法的な出所を示す合理的な証拠。必要な具体的書類はケースバイケースで決定します。

第5条 政治的に重要な人物(PEP)スクリーニング

すべてのプレイヤーは登録時および継続的にPEPリストに対してスクリーニングされます。PEPとは、高位の公的職務を現在または過去12ヶ月以内に保持していた人物のことであり、上級政府職員・司法官・軍高官・国有企業の役員・その直接の家族・既知の近親者が含まれます。PEPステータスが確認された場合はEDDが発動し、アカウントの継続にはシニアマネジメントの承認が必要です。

第6条 制裁スクリーニング

すべてのプレイヤーと取引は、OFAC(米国)・国連安全保障理事会・EU・その他の関連機関が管理する主要な国際制裁リストに対してスクリーニングされます。一致が確認された場合、アカウントを直ちに停止し、コンプライアンスチームに引き継ぎます。当社は制裁当局と全面的に協力します。

第7条 継続的な取引モニタリング

すべてのアカウント取引は、自動化されたルールベースシステムおよびコンプライアンスチームによってリアルタイムでモニタリングされます。モニタリング対象:入出金パターン・スラクチャリング(閾値を回避するための少額取引への分割)・最小限のゲームプレイによる高速な入出金・通常のプレイと一致しない不規則なベット行動・IPアドレスとデバイスの変更・複数アカウントにわたる決済方法のクラスタリング。疑わしいパターンは手動審査にエスカレートされます。

第8条 疑わしい取引の報告

調査の結果、疑わしい活動が確認された場合、当社はキュラソーの金融情報機関(FIU)および関連する管轄当局に疑わしい取引報告(STR)を提出します。来犯禁止原則に基づき、プレイヤーには報告が行われた旨を通知しません。当社は有効な法的手続きに基づくすべての法執行機関の要請に全面的に協力します。

第9条 禁止行為

以下の行為は禁止されており、アカウント閉鎖および必要に応じて規制当局への報告につながります。

  • プレイヤー名義以外の決済手段の使用(第三者名義による入金)。
  • 盗まれた・複製された・その他不正に取得された決済手段の使用。
  • 複数アカウントプレイ・共謀・チップダンピング・試合操作。
  • ゼロベットまたは最小限のプレイによる入出金(ギャンブルプラットフォームを利用したマネーロンダリング)。
  • CDDまたはEDD書類の提出への合理的な要求に対する拒否。
  • 虚偽・偽造・改ざんされた書類の提出。

第10条 記録の保持

当社は本人確認書類・取引記録・リスク評価・スクリーニング結果・すべての通信ログを、ビジネス関係終了後最低5年間保持します。これはFATF勧告11・APTCP記録保持基準・キュラソーライセンス条件に準拠しています。記録はセキュアに保管され、認定されたコンプライアンス担当者のみがアクセスできます。

第11条 スタッフトレーニング

顧客対応または取引処理に関わるすべてのV.Vegasスタッフは、入社時および少なくとも年1回、AMLおよびテロ資金供与対策のトレーニングを受講します。トレーニング内容には、レッドフラグの識別・エスカレーション手順・APTCP基準を含む適用枠組みに基づく法的義務が含まれます。マネーロンダリング報告責任者(MLRO)は取締役会に直接報告し、商業的機能から独立して職務を遂行します。

第12条 お問い合わせ

本AML・KYCポリシーに関するご質問は [email protected] までお寄せください。書類提出や確認に関する通常のお問い合わせは [email protected] またはvvegas.jpn.comの24時間365日ライブチャットをご利用ください(迅速に対応いたします)。

プレイの準備はできましたか?

登録は1分以内、最低¥1,500から入金可能。100%ボーナス(最大¥50,000まで)とGates of Olympusの25回フリースピンをお受け取りください。

登録
V.Vegas カジノ 100% ¥50,000まで + 25回フリースピン
今すぐプレイ